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書道・全国書教研連盟・創立者



 

創設者/細矢香巻  (本名、細矢肇)
( 1918 〜 2003 )

昭和 37 年、教育委員会の指導主事として学校教育の場で戦後中断されていた「毛筆」による文字学習を「書写」という領域で復活させ、小学校三年生以上の各学年で「必修」として確固とした位置づけにした最大の功労者の一人であり生涯を日本の書道教育に尽くしておられました。


また武道館書き初め展や、毎日新聞社の書道展その他、最初に手がけた行事は数多く、書写・書道の解説など、長年に渡りおこない講演やテレビ・新聞・雑誌等への著述もなさっておりました。


障害者福祉・国際親善においても幅広い活動を続け、日本全国に書道・書写教育の発展向上に力を注いできました。
 特に中華人民共和国において、日中共同の書道展を各都市で行い、またシンガポール・香港・台湾などでも書道展を開催しておられました。これらの行いは細矢香巻が、いかに書写・書道を愛し、書写・書道を広めたいと思われた事のあらわれでしょう。


 
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